構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

Politics and Prejudice

http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1854782.html

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Kuroshio 131

高師小僧と蕨手刀  高師(たかし)小僧(こぞう)は、褐鉄鉱の塊である。その名の元となった高師原を訪ねた。愛知県の豊橋駅から、豊橋鉄道の電車に乗り換えると、上海にあった東亜同文書院の関係者が戦後に設立した愛知大学の前に駅があり、その次が高師駅だ。そもそも愛知大学のキャンパスは、陸軍の第一五師団の司令部が置かれていたところだ。愛知大学駅のホームには巨樹がある。屋根を突き抜けて聳えるさまは、まるで丸太の...

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Kuroshio 130

アイヌの高倉と縄文製鉄  アイヌの織機は脚のない地機(ぢはた)で、紡錘車と一体であるが、同じ機(はた)が八丈島や沖縄本島に残っている、八丈ではカッペタ織とよばれ、カッペタの言葉そのものがアイヌ語由来で、紡錘車の形がアイヌの刀の形をしていることから名付けられている、与那国島や西表島にもアイヌ語に繋がる地名が残っていて、筆者のふるさと徳之島ではフクロウのことをチクフを言い、アイヌ語でも全く同じであるこ...

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Postal Privatization and its Conspiracies

日本の国民資産を略奪する動きが顕在化している。郵政民営化の背景には世界最大の金融資産を狙う外国勢力の存在が指摘されていたが、むき出しになったようだ。月刊日本の2月号に掲載された菊池英博先生のインタビュー記事を、同誌編集部のご好意を得て、全文転載する。新自由主義の拝金の謀略を何とか阻止したい。TPPや日本農業の将来とも連動している。日米関係の戦後体制をとても克服することにはならず、主従関係を強めるば...

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Abenomics --continued

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Abenomics

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Kuroshio 129

消えたベルギー人神父の謎  米大陸原住民が白人にいとも易々と支配されたのは鉄砲という武器に脅され、馬と弓矢でしか対抗する術がなく、自ら鉄砲を生産できなかったからではないのかと推測していたが、アマゾンを探検した日本人学者が書いた探検記を読んで、密林の原住民は最近まで、鉄の刀やナイフやその他の製品を、カトリック修道会から買い付けるばかりの交易に頼っており、自ら鉄製の道具を生産する技術はついぞなかったと...

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Revive Japan

日本経済復活の会の定例会が開かれる。今回は亀井静香先生が講師を務めるので、当方ブログとしても紹介することにする。 平成26年12月27日  日本経済復活の会 会長 小野盛司   講師 ①講師:亀井静香  衆議院議員   1979年に衆議院議員に初当選して以来、現在まで13回連続当選。2005年に自民党を離党し、国民新党を結党。現在は無所属。運輸大臣...

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Japan's Falcony

http://youtu.be/VjMtooJcd1o 諏訪流放鷹術の実演。東京浜離宮庭園。

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Kuroshio 128

●ルービン先生が、お亡くなりになった。ボストンの新聞に訃報が出た。Rubin, Alfred P. 83, of Belmont died peacefully at home on November 30. He leaves behind Susanne, his loving wife of 54 years, three beloved children, Conrad, Anna and...

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Betrayal

<拡散希望> 日本郵政グループが、持ち株会社の日本郵政と傘下の金融2社(ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の株式を来年9月をメドに同時上場する方針を固めた。大マスコミは「上場時の時価総額が7兆円を超えた98年のNTTドコモに匹敵する大型上場」と歓迎ムードだが、冗談じゃない。同時上場は安倍政権の「売国政策」の一環で、300兆円近い日本の富を米国に献上するも同然である。    ゆうちょは貯金残高...

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The End of an Era

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42470 ラジオ番組のまとめ。他にも興味深い記事が掲載されている、JBPress社のサイト。ご参考まで。

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Kuroshio 127

真珠と硝石と富の源泉  フランシスコ・ザビエルが、真珠を求めて日本に来航したとの説について縷々書いたら、早速友人から貴重な情報提供があった。ザビエルの後継者らが大量のチリ硝石を持ち込み、戦国大名に火薬の原料として売りつけたのではないかという情報である。徳富蘇峰の「近世日本国民史」に色々書いてあり、硝石一樽と女三人が相場で取り引きされたことなど、とても正史には出てこない話があるとの情報だ。硫黄が火薬...

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An Uprising

亀井静香先生が今回の総選挙で当選した。一揆だと、勝利の挨拶をした。 高橋清隆氏が選挙模様を現場から、ブログの記事にして報道した。新自由主義の政策と戦う希有な政治家の、選挙運動の山場における発言などを記録してブログにして、発信された優れたルポルタージュである。リンクをはるので、ご一読を勧める。 http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/18...

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Book Review

亀井静香先生の新刊本の書評を高橋清隆氏が書いている。ご参考まで。 http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1843807.html 05年に小泉政権が郵政民営化を打ち出して以来、グローバリズムとたった1人で全面交戦してきた男、亀井静香衆院議員。本書は、従米的政策によって自滅しつつある日本の惨状に我慢できず、「弟のようにかわいがってきた」...

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«Arrogance and Fury

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