構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

Gibrartar

大マスコミは、どうしたわけか報道もしないが、上場企業の株式が、外国人によ保有比率が、今年の3月末で、30.8%となり、従来持ち株比率が一番大きかった金融機関の26.7%を上回った。つまり、ニッポン株式会社の筆頭株主は、外国人となったのである。株主であるから、勿論経営に口を出してくることであるから、別の表現で言えば、少なくとも上場企業のなかには、外国人の資本家?によって支配されている会社が多数あるこ...

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Unfair Tax

通信文化新報という週刊の専門紙に、春秋一話というコラムがある。今週は公正な税制とは何かと、議論をしている。郵政民営化が失政であったことは、明らかになりつつあるが、単なる税金の安易な取り立てや預金保険機構の赤字の穴埋めの魂胆があったりしたことが背景にあったのだとすると、それは醜い話になる。イコールフッティングなどと横文字を使っても、説得力はゼロである。徹底的に保護されていれば、外国でまともに研鑽を深...

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Kuroshio 124

支那易姓革命と真珠争奪 易姓革命と真珠争奪  古事記の序文を書いた太安万侶の墓は昭和五四年の一月に発見されたが、木炭で囲われた檜の棺の中に、火葬された遺骨が入っていた。その中に真珠が四個混じっていて、しかもアコヤ貝真珠で、直径三ミリから、五・四ミリまでの丸い希少性が高いものであった。真珠に焼かれた痕はないので、火葬された遺骨に後で添えられたことが分かった。現在、橿原考古学研究所附属博物館に展示され...

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Kuroshio 123

黒潮の力強さを体感した礼文島往還  礼文島を訪れた。羽田から飛行機で稚内に直行して市内で一泊して、早朝に連絡船に乗り込んだ。宗谷の名前のついた大型フェリーが三隻就航していて、一番の新造船でスタビライザーが装備された船に乗ったが、前日午前中の悪天候とは変わって海は穏やかで、予定の時間通りに香深港に接岸した。隣の利尻島には行った。日本に憧れて捕鯨船に乗り組んで、北米から渡ってきた青年が幕末の長崎で英語...

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Kuroshio 122

災害避難所としての前方後円墳  前方後円墳の形は、入舟、出舟の形ではないかとの仮説を提出したが、大方の前方後円墳は豪族などの墓であることは確かであるが、殉死を伴っている古墳は皆無であるし、中には、墓ではない古墳もある。古墳の周囲に埋め込まれた埴輪なども、民衆を生き埋めにする代わりに埋め込まれたとの説があるが、それは誤りで、擬人化された焼き物の像は、死後の世界で土木大工事をした指導者としての豪族など...

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Fabrication

Japan's pride should be restored. The fabrication by the Asahi newspaoer  is now reavealed Mainichi daily news reported today, a translation of original Japanese language Mainichi Shimbun. http://mainichi.jp/english/english/perspectives/news/20140911p2a00m0na013000c.html There are no signs of an end to criticism of the Asahi Shimbun daily's Aug. 5 and 6 assessments of its past coverage of the wartime "comfort women" issue and its follow-up story on Aug. 28. The core of the problem is testimony provided by the late Seiji Yoshida to the effect that he "hunted up" Korean women to make them serve as comfort women for Japanese soldiers during World War II. The Asahi said it retracted articles on Yoshida's testimony after concluding that it was a fabrication. His testimony has had immeasurable influence on South Korean and international public opinion. Confusion over the matter has made it difficult to resolve the comfort women issue that is closely related to the dignity of people and historical perceptions. It has also prevented the international community from understanding Japan's position. The testimony by Yoshida, who claimed that he had headed the mobilization section at the Shimonoseki branch of the Yamaguchi Prefectural Romu Hokokukai labor organization, which was in control of day laborers, was widely...

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An Assembly in Koriyama, Fukushima 

● お知らせ  「国民一揆を起こそう!」を合言葉に、「これでいいのか日本!」全国縦断シンポジウムを開催しております。    平成版「ええじゃないか運動」として全国通津浦々から声を挙げ、日本を変革しようではありませんか!    「これでいいのか日本!」全国縦断シンポジウム第1回は東京、第2回は沖縄にて開催致しました。...  以降、福島、札幌、福岡、名古屋、大阪、横浜で順次開催を...

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Kuroshio 121

風葬の既視感を誘う高浜神社裏手墓地 涸沼(ひぬま)からの川の流れと那珂川とが合流する地点が、水戸市川(かわ)又(また)町の地名となっている。大津波で川又の田んぼは潮をかぶった。三十センチから四十センチは地盤が沈下して、汽水が用水路を逆流するようになった。水門もあるが、満潮の時間にはサシ板を乗り越えるから嵩上げ修理が急がれるが、工事はなかなか進まない。那珂湊と那珂川の境の水門も上下駆動の仕掛けが故障...

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Brave New Economy

竹中平蔵氏が果たした役割と新自由主義 ジャーナリストの佐々木実氏が講演  「月刊日本」主催によるジャーナリスト・佐々木実氏の講演会が7月4日、「竹中平蔵氏とは何者か」と題し、東京都千代田区の憲政記念館で開催された。 佐々木氏は、日本のエスタブリッシュメント(社会的に確立した制度や体制)が崩壊状態となった平成10年(1998)を日本経済のターニングポイントだったと指摘する。“ノーパンしゃぶしゃぶ接待...

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Restoration

竹中平蔵氏が果たした役割と新自由主義 ジャーナリストの佐々木実氏が講演  「月刊日本」主催によるジャーナリスト・佐々木実氏の講演会が7月4日、「竹中平蔵氏とは何者か」と題し、東京都千代田区の憲政記念館で開催された。 佐々木氏は、日本のエスタブリッシュメント(社会的に確立した制度や体制)が崩壊状態となった平成10年(1998)を日本経済のターニングポイントだったと指摘する。“ノーパンしゃぶしゃぶ接待...

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Yamashita's Ghost

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Black Bondage

Facta(ファクタ)という、会員制の月刊雑誌がある。阿部重夫という元日本経済新聞の記者が編集長で、調査報道には定評がある雑誌になっている。9月号に、明治安田生命と日本郵政労組の「黒い絆」と題がつけられた一ページの記事が掲載されている。当方ブログとしては、真偽のほどを確かめようもないが、その要旨を紹介してご参考にしたい。記事の詳細にご関心の向きは、元の雑誌の原文にあたっていただきたい。 http:...

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Kuroshio Culture and Tradition II

黒潮文明の旅をとぼとぼと続けている。67号から後をひとつのリストにしてみた。当方ブログのささやかな人生の探求である。ご一読を賜りたい。時々コメントなどを頂戴出来れば幸いである。90から96までは、タブノキにこだわりすぎたかも知れない。とうとうトルコのアンタルヤのタブノキまでを網羅することになった。いよいよ100号をこえて、南支那海を彷徨するはめになった。107回で与那国島を再訪して、いよいよスンダ...

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History and Rule of Law

清瀬一郎は、東京裁判の弁護団副団長であり、日本のヒトラーと目された東条英機の主任弁護人を務めた人物である。清瀬は明治十七年、姫路の北方の夢前町杉之内に生まれている。司法省に入ったが、官職を辞し弁護士となり、ドイツに留学し、特許法の専門家として、また、思想事件の刑事弁護士として活躍し、大正九年に衆議院議員に当選している。戦後一度落選したが、その死に至るまで議員活動を続けている。 東京軍事裁判について...

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Kuroshio 120

占領軍は直ちに、地質調査に関する資料を押収している。昭和一二年七月の盧溝橋事件を契機とする日華事変以降。支那大陸で泥沼に陥って日本は隘路・限界に至った。四年半の戦闘で一〇〇万を超える人的被害を出す大戦争となった。国家予算の過半を戦費が占めるようになり、蒋介石政権の補給路を遮断すべく南進して、英蘭などと戦火を交えることになった。昭和一五年九月の「仏印進駐を実行しても米国は石油禁輸を実施しない」という...

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«Robbed away

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