構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

Kuroshio 129

消えたベルギー人神父の謎  米大陸原住民が白人にいとも易々と支配されたのは鉄砲という武器に脅され、馬と弓矢でしか対抗する術がなく、自ら鉄砲を生産できなかったからではないのかと推測していたが、アマゾンを探検した日本人学者が書いた探検記を読んで、密林の原住民は最近まで、鉄の刀やナイフやその他の製品を、カトリック修道会から買い付けるばかりの交易に頼っており、自ら鉄製の道具を生産する技術はついぞなかったと...

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Revive Japan

日本経済復活の会の定例会が開かれる。今回は亀井静香先生が講師を務めるので、当方ブログとしても紹介することにする。 平成26年12月27日  日本経済復活の会 会長 小野盛司   講師 ①講師:亀井静香  衆議院議員   1979年に衆議院議員に初当選して以来、現在まで13回連続当選。2005年に自民党を離党し、国民新党を結党。現在は無所属。運輸大臣...

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Japan's Falcony

http://youtu.be/VjMtooJcd1o 諏訪流放鷹術の実演。東京浜離宮庭園。

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Kuroshio 128

●ルービン先生が、お亡くなりになった。ボストンの新聞に訃報が出た。Rubin, Alfred P. 83, of Belmont died peacefully at home on November 30. He leaves behind Susanne, his loving wife of 54 years, three beloved children, Conrad, Anna and...

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Betrayal

<拡散希望> 日本郵政グループが、持ち株会社の日本郵政と傘下の金融2社(ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険)の株式を来年9月をメドに同時上場する方針を固めた。大マスコミは「上場時の時価総額が7兆円を超えた98年のNTTドコモに匹敵する大型上場」と歓迎ムードだが、冗談じゃない。同時上場は安倍政権の「売国政策」の一環で、300兆円近い日本の富を米国に献上するも同然である。    ゆうちょは貯金残高...

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The End of an Era

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42470 ラジオ番組のまとめ。他にも興味深い記事が掲載されている、JBPress社のサイト。ご参考まで。

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Kuroshio 127

真珠と硝石と富の源泉  フランシスコ・ザビエルが、真珠を求めて日本に来航したとの説について縷々書いたら、早速友人から貴重な情報提供があった。ザビエルの後継者らが大量のチリ硝石を持ち込み、戦国大名に火薬の原料として売りつけたのではないかという情報である。徳富蘇峰の「近世日本国民史」に色々書いてあり、硝石一樽と女三人が相場で取り引きされたことなど、とても正史には出てこない話があるとの情報だ。硫黄が火薬...

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An Uprising

亀井静香先生が今回の総選挙で当選した。一揆だと、勝利の挨拶をした。 高橋清隆氏が選挙模様を現場から、ブログの記事にして報道した。新自由主義の政策と戦う希有な政治家の、選挙運動の山場における発言などを記録してブログにして、発信された優れたルポルタージュである。リンクをはるので、ご一読を勧める。 http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/18...

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Book Review

亀井静香先生の新刊本の書評を高橋清隆氏が書いている。ご参考まで。 http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1843807.html 05年に小泉政権が郵政民営化を打ち出して以来、グローバリズムとたった1人で全面交戦してきた男、亀井静香衆院議員。本書は、従米的政策によって自滅しつつある日本の惨状に我慢できず、「弟のようにかわいがってきた」...

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Arrogance and Fury

越後の磐船近くに住む日頃は温厚篤実の畏友から、珍しい憤怒の便りが寄せられた。都会の親戚から新聞のコピーを送られ、それを読んで、「最近血圧の薬を飲むようになったので日ごろはあまり腹を立てないで暮らすように心がけているが、いささか腹の虫に障るところがありましたので文章にしておきました」とのことだ。郵政民営化の虚妄と奢りの本質を衝いている。ご参考まで。            「郵便局」  篠原三代平先生...

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Kuroshio Culture and Tradition II

黒潮文明の旅をとぼとぼと続けている。67号から後をひとつのリストにしてみた。当方ブログのささやかな人生の探求である。ご一読を賜りたい。時々コメントなどを頂戴出来れば幸いである。90から96までは、タブノキにこだわりすぎたかも知れない。とうとうトルコのアンタルヤのタブノキまでを網羅することになった。いよいよ100号をこえて、南支那海を彷徨するはめになった。107回で与那国島を再訪して、いよいよスンダ...

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Kuroshio 126

真珠と大航海時代  橋の欄干にかぶせた、両手を合わせたような形の部分を、擬(ぎ)宝(ぼ)珠(し)と言う。真珠の代用と思う。人柱を立てるまでもなく、祈りが籠もっていることを示して、大洪水にも橋桁が流れないようにとの意味だ。熊本市内の龍田山泰勝寺跡には細川氏初代藤孝とその妻麝香(じゃこう)、二代忠興とその妻玉子(たまこ)の霊廟があるが、玉子は明智光秀三女で、名前は明智珠。キリシタンとして有名であるが、...

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Insider Transaction

評論家の副島隆彦氏の新刊書、「官製相場の暴落が始まる」(祥伝社、1600円+税)は、アベノミクスの株の高騰を、官製株バブルと呼んで、来年から崩れ始めると主張している。株価はいくらまで、いつまで上がり続けるのか、円・ドル相場、金価格、債券(金利)、不動産はこう動く、イエレンFRB議長「金融緩和をやめて金利を上げる」発言の真相、急激な円安は、「ゆうちょ」「かんぽ」の米国債買いから始まった、GPIFを使...

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Kuroshio 125

「魏志倭人伝」には、倭国で真珠を産出したことが明記されている。邪馬台国の女王「卑弥呼」が使節を派遣して「親魏倭王」という称号をもらった際に、魏王は卑弥呼に対して朝貢の礼の品として、金印と紫綬の他に真珠五十斤等を下賜したと書いている。十一キロに相当するが、もともと大きな真珠は温かい海の産物であり、個数を数えないで重さで表現しているのは、川や湖沼の淡水に産する小粒のいわゆる芥子(けし)真珠だから、個数...

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Gibrartar

大マスコミは、どうしたわけか報道もしないが、上場企業の株式が、外国人によ保有比率が、今年の3月末で、30.8%となり、従来持ち株比率が一番大きかった金融機関の26.7%を上回った。つまり、ニッポン株式会社の筆頭株主は、外国人となったのである。株主であるから、勿論経営に口を出してくることであるから、別の表現で言えば、少なくとも上場企業のなかには、外国人の資本家?によって支配されている会社が多数あるこ...

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«Unfair Tax

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