To say 'No' definitely

ワシントン発の22日付日本経済新聞のネット記事によると、郵政民営化見直しをめぐって、米国政府通商代表部(USTR)のマランティス次席代表が、「日本郵政グループをどうすべきかは日本政府が決めるべき問題」としつつも「郵政事業が海外企業との競争で優位に立つことがないよう、日本と協議することを望む」と語ったとの報道である。 郵政民営化株式売却凍結法については、当ブログの見解を書いてきたが、上記の発言が事実...

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New Year Issue

月刊「日本」に植草一秀氏が、「小泉竹中改革の破綻と政治の新潮流」という連載記事を執筆している。最新号の一月号で、連載が七回目となる。一月号は、「新生銀行上場認可」と「かんぽの宿」不正売却疑惑である。小見出しは、りそな銀行の深い闇、出来レースだったリップルへの旧長銀払い下げ、ゴールドマン・サックスの一人芝居、暗躍した政商竹中平蔵氏、「売国社たちの末路」、サンプロペンタゴンの「かんぽの宿」売却正当化、...

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Opinions

閑話休題のようなことですが、郵政民営化の巨大な闇を捜査すべきかどうか設問しまして、応じていただければ幸いです。数千人の意見になれば、力が籠もりますが。さて、そうなりますか。ブログをお持ちの方は、リンクを貼っていただければ幸いです。 人気ブログランキングへ

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Cardinal Principles

日本郵政の株式売却を凍結する法案が、法律となった。55年体制を瓦解させた政権交代の成果だ。89年7月の日米首脳会談で始まった「構造協議」の本丸であった郵政民営化を抜本的に見直す端緒であり、日本を破壊して市場原理主義の属国化を企てた小泉・竹中政治の陰謀に歯止めをかけるものであり、経済的に日本を防衛する法律である。 大恐慌時に、米国は1933年銀行法、別名グラス・スティーガル法を立法して、銀行の反社会...

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Mary's Boy Child

閑話休題。クリスマスソング。ハリーベラフォンテの特徴のある声と、美しい歌詞のクリスマスソングである。西洋文化の最も良心的な部分だ。That Man will live for ever more because of Christmas day.と高らかに歌うところは、キリスト教世界にある奥深さと強さである。商業主義に毒された、日本物まね商店街のクリスマスソングではない。日本の文化文明も、実は西洋...

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Bossa Nova

閑話休題。ボサノバのライブ。Konnoduoというご夫妻の音楽家の演奏。ギターとフルート。「二人はカリオカ」という曲は、ライブの冒頭で演奏することが多いそうです。カリオカというのは、ブラジルのリオデジャネイロの住民のことで、日本で言えば、江戸っ子見たような表現だとのことです。今日は、12月19日、東京、自由が丘で、Konnoduoのライブに実際行ってきました。これからの予定なども、ネットに出ている...

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Relocation

虚々実々の話であるが、日米関係が変質したかもしれない。 外国軍隊の世界戦略に政府が巨額の負担をして、その実態を国民に説明することがないと解説している。環境評価の報告書は公開された資料であるが、それを外交当局が読んでいないとすれば、恐るべきことである。 http://www.news24.jp/articles/2009/12/11/04149543.html# このテレビ映像放映後に、最終結論を先...

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Kuroshio Culture and Tradition

飛び飛びに、一ヶ月に二回の割合で、黒潮文明論と題して定期的に書いている。リンクも飛び飛びになり、検索するのも面倒であるから、一挙にリンクを公開して、読みやすくすることにした。 ① http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/kuroshio-1.html ② http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/blog/20...

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Kuroshio 20

天から美しい女が舞い降りて来て、羽衣を松の枝に懸ける伝説は、黒潮の洗う沿岸の松原に残る。松は、天から神々が降りてくるのを待つ木だから、「まつ」とする説もある。実際に門松を立てて新しい年の訪れを祝う風習もあり、依代の木であることは確かだ。沖縄の伊平屋島にある念頭平松(にんとうひらまつ)は琉球松の大木であるが、松の精気を補充してもらうために、幹を抱くようにするとの話を聞いたことがある。  松の種類は、...

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Vatican and Russia will recover diplomatic relations

12月3日、世界的な大ニュースが世界を駆け巡った。ロシアのメドべージェフ大統領が、ローマ法王庁(バチカン)を訪問して初会談を行い、バチカンは1917年のロシアの十月革命で廃絶されてきた外交関係を正式にすることに合意したと発表した。ちなみに、バチカンとロシアは、500年前の1474年に外交関係を開始するという長い前史があるから、共産主義の防御区による断絶は歴史的には、短い間の政治現象と見ることも出来...

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Magazine articles

当ブログの読者には、奇特な方もおられ、当方が熱心に読まない月刊雑誌の記事などを丁寧にまとめて送ってくださる方もいる。今月も色々な切り抜きを頂戴したが、その内いくつかを紹介したい。 ひとつは、文藝春秋一月号の丸の内コンフィデンシャルの記事である。 日本郵政の人事の更迭があり、財界から社長になり手が、西室証券取引所所長しかいないので、元大蔵次官がなった。が、問題は出処進退で、西川続投に賛成していた奥田...

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Market Fundamentalism

東京渋谷の公園が、私企業の宣伝の場となることが問題となっている。世界的に著名なブランドの会社は、世界の大都市で、こうした宣伝政策をとって問題を引き起こしている。市場原理主義の典型で、公的な空間を私物化してしまう手法である。郵政民営化の問題などと根っこでは共通する現象である。ご参考まで。 http://www.webdice.jp/dice/detail/2162/

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Taiwan's Opposition Party

台湾の野党・民進党の蔡英文党首は15日午後3時半から、東京有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、日米同盟は地域の平和と安定の基礎などと指摘して、米軍普天間飛行場の移設問題については「日米両政府が決めること」と断りながら、「米海兵隊の存在は(台湾を含む)地域住民に安心感を与えている。この問題により、地域の平和と安定に死活的な日米同盟が弱まらないことを望む」と述べた。鳩山首相が提案する東アジア共同体...

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Alliance 2

孫崎大使が、英文で、今年の4月に書いた小論文がネットに掲載されている。リンクは次の通り。http://www.esuj.gr.jp/cgi-local/DocumentManager.cgi?dn=13&md=view&bmd=list&pg=1 「A Proposal for Japan's National Security Policy MAGOSAKI Ukeru Formerly pro...

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Alliance

孫崎享(まごさき・うける)氏の「日米同盟の正体」は、日米関係を考える上での、必読の書である。市場原理主義に基づいた経済政策がどのように、日本を「改造」しようとしたのかを考えていく上でも、必読の書である。小泉・竹中政治が、なぜ、あれほどに、対米従属の政策を進めようとしたのかの根幹の背景を想像させるに十分な著述である。 左の、図書館にリンクをはる。 本の内容は、下記の通りである。 アメリカの戦略が大き...

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«Giant Shark and Kuroshio