構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Gone are the days

フランスに水道を民営化し世とした者がいた。何でも受けたか知らないが、放送会社を次々と買い、メディア王気取りでいた。その時、フランスで水道を民営化しようとしたが、勿論失敗した。ユニバーサルスタジオを、アメリカで買い、その子会社が、大阪でユニバーサルサールスタジオという大型遊園地を経営している。ビベンディ・インターナショナルという会社で、確か社長の名前は、メシエという名前だった。時代の寵児で、アメリカのAOLのスティーブケイスなどと、GBDeなどという市場原理主義の団体を作り、そこで、アイティーや、国境がなくなるなどとのご託宣で、世界中の関係者を躍らせた。ダボス会議ほど、陰謀めいたところは無かったが、それでも、ヨーロッパなどは、電波権益をオークション、競争入札で免許を与えるべきだと主張して、採用した政府もあった。もう広く知られているように各国の携帯電話会社は大損を喫した。日本でもその尻馬に乗って投資をして、巨額の損失を出した会社もあった。(continued)

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