構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Gone are the days II

日本では、日経新聞と一部の欧米かぶれの学者がオークション制度を導入すべきと主張したが、幸いにして、惨害を免れた。マーガレットサッチャーのときに、日本の市場開放という悪乗りで、もう、電波利権がただでイギリスにとられていたので、それ以上の収奪は許されない状況であった。今度の北陸の地震で、普通になる度合いが高かった携帯電話会社があった由であるが、外資の会社はそのくらいの投資しかしてなかった証拠になるではないだろうか。それを、売って、日本を去った。ただで電波利権を手にして、まともなインフラ投資もしないで、巨万の富を持って去った

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