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Receding future of an Empire

In the end of February, the world stock market fluctuated apparently caused by the stock market trembles in Shanghai. The turmoil took almost a week to be stabilized.War economy in the US in exchange of the astronomical fiscal deficit brought economic extravaganza is also related to the phenomenon. The epicenter of the economic earthquake decribes that foreign economic gunmen are now swayed by the prospectus of the receding future of the Empires. Corruptions in Shanghai is now under the surveillance from the worried political power in Beijing. Economic casinos in China and Japan are also related. Japan money is siphoned through the vultures or gunmen into the continents and we could see the approaching catastrophy of the money games.

Social security system is almost null and water resources together with the natural resources such as oil and gas are reaching its maximum consumption and limits.

Environments are decaying. The sands or particles blow out of the desserts along the Yellow river now flies and even sky in Tokyo are clowded by the possibly poisonous sands particles. The registration system of the nation fastens the people under the yoke of the domicile. Public schools does not receive the sons and daughters of domestic immigrant workers. comfort women in modern days are prosperous in the sprawled cities. Cheap labor economy is now at its apex. Theoretically the degraded factory for the American consumers created unstability and amplified the socio-economic gap in China.

霞ヶ関の官庁向けの雑誌に、時評と言う月刊誌がある。面白い雑誌で、時事評論という巻頭言は、批判精神に富むが、中身は役人人事の予想や、水野清という評論家のよいしょ記事なども時々あるが、俵孝太郎氏の政治リポートは読ませる。今月号でなんと234回の掲載である。今月号では、共産中国が人口減少、水不足と環境汚染、農業の壊滅と食糧不足、そして極限にいたった貧富の格差で、中国のバブルの終わりの始まりが、はじまったと指摘する。「どたばた喜劇のあとに大悲劇が待ちかねないところに共産中国の最大の問題がある」とする。

アメリカの低賃金工場と化した中国は、ガンマンの投機家に縛られてしまった。おそらく、カネは日本から出たもので、出したり入れたりで、ゆすぶられてします。2月末の上海市場の暴落で、大もうけしたのもいるだろう。タイや、マレーシアでの、投機を思い起こさせる。WTOは機能しているのか。企業内貿易で、貿易の数字はうなぎのぼりであるが、本当の民生に寄与する貿易額などたかが知れたものではないだろうか。内部での分配は恐ろしく悪い。社会主義時代よりも勿論悪くなっている。帝国の貴族が住んだ中南海があちらこちらにはできたが、きんきらきんで、まばゆいばかりで、盲流の悲劇には何のプラスの影響にはない。戸籍制度は、「人民」を縛り付けておいているだけである。

日本に来ている中国人留学生の諸君、がんばってほしい。日本もばらばらにされかけて入るが、まだまだ東洋の理想を掲げている人も多い。同窓会も何も日本留学生組みにはなかなか認めてもらえないようだが、魯迅先生もいたのだから、がんばってほしい。変法自強で、中国の変革を求めなければならない。民主化もあるが、まず、経済社会政策を変えることだ。南方講和はひとつのきっかけを作ったが、もうそれに寄りかかることは駄目だ。例えば、チベットや、モンゴルや、ウイグルの独立を認めて、小中国に戻ることも社会を安定させる。雲南省や四川の漢民族以外の諸民族にも自治権を与えてみてはどうだろうか。万里の長城のうちに戻ることだ。台湾などのカガイノ地への進出などの欲望を捨てて、まずは、「人民」の安寧を求めることだ。いつも感じるのであるが、反日はあるが、どうにも支配者であった西洋人には卑屈だが、もうそんな時代ではない。アヘン戦争のことなど思い出して、日本では渡辺崋山や高野長英のことなども勉強して、お国に帰って、活躍してほしい。東京やどこかで、アルバイトばかりしては駄目ですよ。

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