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April 17th

小泉前総理には、まだ、SPがついているようである。4月17日、午後七時、四谷見附の料理屋「りゅう庵」で、モルガンスタンレー証券のロバート・フェルドマン氏との会食があって、三時間後に上機嫌で終わったという。小泉氏との会合には、もう一人の人が同席していたが、官僚かとある。フェルドマンと言えば、外資系のエコノミストと称する人で、テレビ東京系の番組にも出ていたし、郵政民営化の時にはどういうわけか、いろんな番組に出ていた人だ。文藝春秋の6月号の記事にでている。官僚といえば、おそらく、財務省の官僚で、心を、連中に売り渡したやつだろうと思う。フェルドマンといえば、鉄人と訳してもいいぐらいの、プロフェッショナルで、もう日本語も達人で、お金が儲かれば、何も日本とかアメリカとかこだわりのない、やはり、日本人にはないような、怜悧な人物のように見受けられる。前総理が、四谷見附あたりで、どうして、一介の外人のエコノミストに会うのだろうか。私的会合と、モルガンスタンレー証券の広報はコメントしたようだが、そんなことでとおるわけがない。この国、日本の劣化の現象だ。役人が、外国人の謀略家を応援して、一国の総理を勤めた人が上機嫌になる。劣化だ。同席した官僚は誰か。大体想像はつくが、もしかしたら、もう現役ではないかもしれないが。小泉前総理に買われて、郵政民営化の裏方をした官僚なのかもしれない。SPは、別室に待たされていたようであるが、ちゃんと誰が着たのか把握しておいてほしい。国家の秘密は、残念ながら、SPの方々がちゃんとしておれば、事実は、警察には伝わることになる。そうでなければ、ヤミからヤミだ。前総理が、外資のコンサルタントと会う。しかも、夕刻。憂国の話でもある。

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