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Export of Poisonous chemicals

Last year, Panamanian government officials there without knowing mixed diethylene glycol into 260,000 bottles of cold medicine — with devastating results. Families have reported 365 deaths from the poison, 100 of which have been confirmed so far. Panama’s death toll leads directly to Chinese companies that made and exported the poison as 99.5 percent pure glycerin.

パナマでは、ヂエチレン・グリコールと言う化学物質が、風邪薬の甘味剤として混ぜられ、365人が死亡したようである。中国からの輸出で、グリセリンだとして輸出された。

アメリカでのペットフードによる、猫や犬の死亡事故では、メラミンが原因とされているが、新たに、Cyanuric Acidを、故意に中国企業が添加したとされるとの報道である。

拝金主義のいかさま国家であることを露呈した事件である。アメリカ国内で騒ぎになって、ようやく事実を認める。共産党政府は中国の輸出が原因ではないと強弁していたが、どんな責任をとるのか。日本にも、残留農薬つきの野菜を輸出した前科がある。中国製の農産品を、まずは、食べないことが一番だ。中国製の梅干とか、日本の伝統職のある産品までが、中国でつくられるようになってきているが、まずは検査を徹底することだ。製品管理をする組織的な対応が必要だが、そんなことは気にもしたいないのが実態だろう。儲かりさえすれば人が一人や二人の荒っぽい経済だろう。本当に、日本にそんな産品は輸入されていないのか、注視すべきである。

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