構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Fake privitization

今年初め、各地で年賀所の配達が遅れて苦情が噴出したが、その後、口にする人が少なくなった。ところが最近、定期刊行物が期日に届かないといった不満が急増している。本誌もその一つで、毎月一日刊行から逆算してすべての作業(編集から発送まで)を終えているにも拘らず、4月壕は5日遅れで配達されたところが続出した。それまでの遅延は、せいぜい一日か二日だった。この責任放棄、能率低下の現況は誰か!あの供覧のような郵政民営化を巡る国会の論議や総選挙の結果が、この体たらくでは、国民を馬鹿にするにも程がある。民営化すれば税金の無駄遣いが減るの、競争力がつくのなどの公約はウソだったのか。何回も指摘したが、やはり米国の圧力に屈したのか!倒産した銀行を税金で支えたところで外国のファンドに走り、格好がついたらまた高く買い戻すような事態が続いた。今度も、民営化された郵政の一番おいしいところを、外国のハゲタカどもに攫われるのではないか。そんな失政の元凶である小泉純一郎や竹中平蔵を、未だに持ち上げているマスコミが少なくない。大至急、郵政民営化をきっちり検証し、その後の米国の圧力と進出、それに乗じて金儲けをたくらんでいる奴らを白日の下に曝け出さなければならない。
(後略)

以上は、月刊誌テーミスの巻頭言に当たる、「姿勢」のコラムからの引用である。

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