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Honey dew

郵政公社の非常勤理事、いわば、社外重役の給料は、29万4000円だそうである。一ヶ月にわずかに数時間だけ出席して、それだけの謝礼を貰うのは、ガバナンスに反する。

郵政会社の社外重役の給料はどうなっているのか。ザ・アールの奥谷禮子氏が社外重役を勤めているが、国会では審査は無く、まったく政治のガバナンスがない。いくらの給料になっているのか。

本当にばかばかしい話だ。怒ることが大事だ。仲間内だけでのいいとこどりだ。アルバイトの職員の給料が、年間300万になればとの希望で議論しているときに、アメリカの物まねの社外役員制度で、わずかに数時間、月に一回会合に出て、29万4000円。

どこかおかしくありませんか。それが、郵政公社の民営化を推し進めた民間的経営の実態です。

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