構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Climate Change | トップページ | Climate Change 3 »

Climate Change 2

地球温暖化は、気候激変あるいは気候の崩壊を招き、それが、山岳の氷河の縮小や後退、ツンドラの融解、河川や湖沼の結氷の短縮,植物や動物などの局方向や高知への移動、植・動物の成育数の減少、海洋の酸性化、さんご礁の劣化消失、プランクトンの北上、農業への影響、人の健康への影響、熱波、感染症の増加、などである。怖い話は、グリーンランドの氷床の融解,アマゾンのサバンナ化、南極大陸の氷床の融解,北半球の寒冷化、ツンドラと浅海からのメタンの放出などである。

アメリカの大気研究センターは、より厳しい熱波が北米と欧州を襲うという予測がある。

日本の猛暑と豪雨は温暖化により増加するという予測がある。

南極半島の氷河移動の速度が,三年前の8倍になった。北極海の氷が減少、厚さも減少。アメリカで竜巻の発生数が最多。ブラジルで観測史上初のサイクローン観測。中国の旱魃。豪州で熱波。

気温上昇を2度以下に抑えるのを目標とすべきとの考えかた。放置すれば、2度を超えてしまう状態にある。早期の対応が必要であり、ある時点を越えると目標値がすぐ突破されてしまう。2度を超えるのは、2026年から2060年の間である。

気温上昇が続けば、水不足が生じる。その人口は、急激に増加する。そのほか、マラリア、洪水、飢餓の減少も生じる。

ところで、京都議定書はどうかというと、限られた効果しかない。0.1度の気温低下、海面上昇1.5センチの抑制にしかすぎない。

中国とインドの温暖化ガスの排出の急上昇。

急激な人口増加の一方で、生物種の絶滅が加速化している。

温暖化によって地球表面に蓄積される熱量は、海に溜まっているのが圧倒的である。

参考

http://plus2c.jp/ver2/ver2home/img/yamamotoslides.pdf

« Climate Change | トップページ | Climate Change 3 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Climate Change 2:

« Climate Change | トップページ | Climate Change 3 »

2022年2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          

興味深いリンク