Palm island
アラブ首長国連邦のドバイでは、大規模開発が続いている。人工島のパームアイランドは壮大なものだ。オイルマネーで、将来を見越して、超高層ビルを林立させ、挙句には、人工島を作る。世界のマネーが集まるバブル時代を謳歌している。
しかし、考えようによっては、日本の国内のマネーも海外に流出させずに、それなりの大公共事業を開始して、将来のためにインフラを建設することは悪くない。アラブの智恵なのかもしれない。アメリカでも、ボストンの港などは倉庫街を再開発して大観光地に仕立て上げた。ロンドンでも再開発で、ヨットハーバーつきのビジネス街を作っている。それに引き換え、日本では、緊縮財政、デフレ政策で、すっかり萎縮した国造りだ。地球温暖化防止のための環境投資などいくらお金があっても足りないくらいのプロジェクトを作り上げるほうが大事なのではないか。
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