構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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株価のピークは、96年6月26日の2万2666円だった。橋本政権は、消費税の2%引き上げを閣議決定して、構造改革の名の下に、増税路線を示した瞬間に、株価の下落が始まった。その後、小渕政権が登場するまで、下落をつづけた。小渕政権は橋本政権の経済政策を180どてんかんするものであったし、60兆円の金融安定化の為の公的資金を確保して、24兆円の景気対策を行った。しかし、小渕総理が倒れ、道半ばと成った。森政権は元の緊縮政策に戻った。日銀はデフレ下での金利引き上げという間違ったこともやった。小泉政権の時の株の暴落は9000円台にも落ち込んだ。構造改革路線は実は改悪路線でしかなく、景気悪化を意図的に推進したわけである。マスコミも本当に的外れの報道ばかりであった。

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