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Genocide 2

慰安婦の問題で、筆者はワシントンポスト紙に意見広告を掲載して、一定の効果があったのではないかと評価する意見を述べたが、昨夜のある会合で、それは失敗だったとの意見があって、なるほどなあと思った次第。それは、慰安婦の問題を、ニューヨークタイムスの記事に対抗するために出しても、効果は薄く、記事の出元である,東京駐在のニューヨークタイムス紙の筆者をロビーすることが一番だとの意見であった。日系のカナダ人であるが、マイケルホンダ議員と共通するように、反日的な意見を書いているので、その人物に論争をぶつけることが大切との主張であった。日本の外交が、そうしたところに働きかけができていないときに、有志がカネをだしあって意見広告を出しても、利用されるだけだとの指摘だった。おっしゃるとおりと思うが、さて、わが政府は、反論もせず、謝るだけでは話にもならない。事実とは何かを追求すべき話である。アメリカの今回の決議案は、人種差別の匂いがするとも言っていた。確かに、黄禍論で、中国も韓国も,勿論日本もだめとの主張の気配がするとの指摘は慧眼である。ただし、日頃から、反論したりしておかなければ、いざというときには役に立たないことは当然で、こと上げを好まない、武士は桑根戸高楊枝では、白人社会で通用しないことは事実である。アイアムそーリーなどと入ってはいけない文化の国との付き合いは大変である。

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