構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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自民党総裁選の記者会見をテレビで見ていた。

福田、麻生候補とも、構造改革の継続を口にした。改革の光と影と言う表現をした候補も会ったが、基本的には、小泉・竹中政治の継続を指示したわけである。単に、安倍内閣の後継となるだけで、構造「改悪」路線の転換をする候補者はいない。

そうであれば、逆に民主党の路線が、構造改革路線を変更するものであれば、次の衆議院選挙では、大勝する可能性がでてくる。構造「改悪」の根拠のなさと、嘘の部分はどんどん明らかになりつつあり、時間を追って、国民の不満は高まることになるからである。

しかし、民主党の中には、小泉・竹中路線と同様の主張の議員も多いようである。郵政民営化凍結法案などは、トヨタの労働組合の出身の市場原理主義の支持派の議員の反対で、参議院提出が見送られそうな気配である。党首会談ももたれるようであるが、国民新党の一丁目一番地でもあり、民主党も郵政民営化法の凍結法案を、参議院で議決すべきである。それから、郵政民営化法凍結アンの参議院議決は、参議院無用論で、参議院の権威を破壊した小泉独裁政治の根拠を、修復しておく手段ともなる。

来週の小沢・綿貫会談が報じられているが、そこでの凍結法案提出が決定されることに強い期待を寄せたい。

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