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Cruel Privitization

友人の郵便局の職員からの現場からのメールの内容。郵政民営化残酷物語の実態です。

7月20日。お疲れ様です。あまり元気ではありません。業務営業ともに回らず、毎日帰宅は午前0時過ぎで、しばらく土日も休んでいません。

9月一日。民営化の業務輻輳で現場は混乱し、体はボロボロです。倒れる人が出ますね。各所で悲鳴が上がっています。労基法もない状況で、私も一度郵便局内でめまいがして倒れました。

9月16日。おはようございます。民営化直前で身体はボロボロです。でも負けたくないので、悪あがきしています。

10月3日。くたくたです。

10月3日。正直限界です。みんなくたびれています。ありえない激務です。気力だけでお客様対応しています。システムは不安定で業務は回りません。お客様には叱られ毎日謝っています。本社も支社ももはや機能していません。マニュアルは七万ページ、明日何をやったらいいか分かりません。体はボロボロで、頭痛薬と胃薬を毎日飲み続けています。睡眠は4時間です。

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