Market Fundamentalism 4
ネットを歩いていたら、市場原理主義者の論理と狂気と言う一文に出会った。松原聡東洋大学教授、現在では日本郵政会社の社外重役を務める同氏の役割についても言及している。
http://critic.exblog.jp/3035037/ それにしても、利益相反という言葉がしっくりする奇妙さである。金融庁長官が、ゆうちょ会社の社長になり、郵便貯金の廃止を主張していた銀行協会の会長が、郵政会社の社長となり、そして、いま社外重役の松原教授が、第三者社機関?の委員長になって、国民資産の売却だの合併だのと論じる。
20世紀の半ばに、ジョージ・オーウェルは、当時美化されていた共産主義の国家体制となった実態を痛烈に皮肉る、「1984」を書いて、不自由は自由などと逆説的な制度を批判したが、そのようなものである。市場原理主義が崩壊するまで、この国には、ぺんぺん草が生えてしまうのであろうか。利益相反をものともせず、一方的なご託宣と横暴がこの国を支配してきている。ある種の熱狂と狂気が依然として支配を続けている。そこにはプラグマティズムの謙遜のかけらもない。唯我独尊の横行である。
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» 寄生性と知的謀略 [晴耕雨読]
歴史的に存在しない国家なので遠慮なく言わせてもらうと、「カルタゴ」支配層的存在の危険性は、「寄生性」と「知的謀略」に尽きると思っています。
少し遠慮して付け加えると、人種的価値観的に極めて近いユダヤ支配層(金持ち層)にもこのような危険因子を指摘できます。
(欧米及び中東での反ユダヤ主義の蔓延には、内なる規律と外に対する規律の落差が大きく影響しています。利息も同胞からは取得禁止ですが外からは自由です。タルムードによれば、ユダヤ人以外はゴイムとされ、嘘をつくことも許されています。コーランを読むと、そ... [続きを読む]
受信: 2007年11月 1日 01時50分




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