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Fake Privitization 31

以前、三重県の大王町にあった、郵便貯金の宣伝施設、というよりはリゾート法で、アメリカの要求に応じて建設した施設が、100億円以上の建設した建物などをわずかに数億円で売価y句したのではないかと指摘した。その数字が明確になった。18億円で購入した土地をわずかに一千万円、133億円で建設した建物がわずかに4億円で、たたき売りされている。しかも、手の込んだ売り方で、先ず、自元の自治体にうり、そこから近畿地方の私鉄会社に売却している。法律で5年以内の売却が決まっているとのことであるが、それでは、その法律自体がいかさまである。そうした、民営化関連法律は早く見直さなければならない。

わずかに、4億円である。常識を逸するスキャンダルであるが、マスコミが書かないのは摩訶不思議である。

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