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Infiltration

2006年八月から、月刊誌のサピオで連載された,蠢く!中国対日特務工作白書の連載記事には大きな反響があった。イージス艦の情報漏えい事件など、内容がセンセーショナルで国家の最高度の機密に渡る部分についての、中国政府の日本の中における違法な活動について詳述する、その連載記事が単行本となった。怖い本であるが、現実にはもっと怖いことが起きているのであるから、それを冷厳に直視して、克服しなければ、日本の国益は守れないのであるから、一読を勧める。

特に地方の読者にすすめる。ゆったりとした地方の色々な機関で、目立たない形での色々な浸透工作が行われている可能性がある。日本の諜報活動に対する甘さは、島国特有のおおらかさの裏返しでもあるが、それが逆手を取られている現状には大いに反省があり、対抗策がとられてしかるべきである。

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