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Poison Food

中国からの輸入の冷凍食品を買わない、食べないことが第一である。原産地表示を徹底していることが前提であるが、ともあれ、買わないことである。日中関係では、極めて弱腰の政府に期待することはできない可能性がある。数ヶ月前には、米中間で食品等の安全性の問題が大きく取り上げられたが、日本では対岸の火事のような受け止め方が大方のマスコミでは一般的であった。最良の外交は誠実であることだが、だめな事はだめだとすることが大切である。我々の政府が禁輸措置や検査の強化策をとるべく動かないのであれば、国民の側で自衛をすることが必要である。東南アジアや台湾のように、日本に対して友好的な諸国における生産をたいせつにすべきである。敵対的で反日的な一党独裁の非民主的な国に、国民の生活の根幹である食品の生産をまかせることは危険であり、その必要はどこにもないのである。中国に怒涛のように経済進出した日本企業もそろそろ国際的なリスクが顕在化した実例として、雨後の筍のような、安かろう悪かろうの輸入を自重すべきである。オリンピック前の猫なでの声に、幻惑されてはならない。食料の安全保障を考えるきっかけとして、中国食品を買わない、食べないを主張したい。

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