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Poison Food 3

中国製の鋼材に放射性物質が含まれていたとの報道である。最近の毒入り餃子事件と同様のことか。でたらめな品質管理を、また棚上げか、イタリアのせいにするのだろうか。

市場原理主義、拝金主義に中国が変化したのは、この10年のことであるが、本当はオリンピックなどを開催する余裕はないのかもしれない。アメリカの生産工場、しかも低賃金労働の生産工場と化しただけであって、付加プラス価値の高いものはそれほど生産ができていないのではないか。

【ローマ1日共同】イタリアの捜査当局は、中国から輸入したステンレス鋼材に人体に有害な放射性物質コバルト60が含まれていたとして、鋼材約30トンを押収、捜査を開始したと発表した。国営イタリア放送などが1日、伝えた。イタリアメディアは中国で製造段階に誤って混入した可能性があると報じている。鋼材は煙突や貯蔵タンクなど主に工業製品用で、一般市民への影響はなかったとしている。

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