構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Zumwinkel Scandal 10

こんな写真が残っている。2003年1月8日付の写真。次のような、説明がついている。今となれば、「先進的な」脱税の総裁の意見を聞いたことにならないか。世界に広がった市場原理主義の醜悪な場面のひとつである。一方はドイツ政府の脱税捜査で、ようやく失脚した。ユーロ高、ドル安の絶妙な局面での、ドイツ国家の威信を回復しようとするかのような捜査である。市場原理主義、新自由主義の陰謀の背後関係は、なお、郵政民営化、道路の民営化など、国境を越えたコンサルの動きなど、解明する部分が大きく残っている。

Zumwinkel_and_takenak_2 竹中大臣は1月7日から11日にかけて、ドイツとスウェーデンを訪問し、両国の要人と会談するとともに、職業訓練機関・老人ホームを視察しました。

 ドイツでは、ツムヴィンケル ドイツポストCEOと会談し、同国で行われた郵政事業の民営化に関する取組みについて先方より説明を受けるとともに、現在、我が国が取り組んでいる郵政改革について意見交換を行いました。

 スウェーデンにおいては、ヘイケンステン スウェーデン中央銀行総裁、リングホルム財務大臣、ルンド財務省国際経済・金融担当大臣と会談しました。これらの会談の中では、金融セクター改革、財政改革等、両国が共有する問題への取組みやマクロ経済・金融情勢について意見交換を行いました。

 また、スウェーデンでは、地域の活性化に向けた雇用創出の取組み、高齢化社会における社会保障のあり方について視察するため、民間職業訓練機関と公営老人ホームも訪問しました。

 今回の訪問は、郵政事業の民営化、金融セクター改革、財政政策といった分野における先進的な取組みを聴取し、かつ、我が国の進める構造改革に対する各国の深い理解を得ることができたという点において、非常に有意義なものでありました」-

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