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South 7

神皇正統記の一節。

只我国のみ天地開けし始めより今の世の今日に至るまで日嗣を受け給ふ事邪(よこしま)ならず、一種姓の中に於いても自傍(おのずからかたはら)より伝え給ひしすら猶(なほ)正(ただしき)に帰る道有りてぞ持(たも)ちましましける。是併ら(これしかしながら)神明の御誓新たにして、余国に異なるべき謂れ(いわれ)也。抑(そもそも)神道のことは容易(たやす)く顕さず(あらわさず)と云う事有れども、根源を知らざれば、叨(みだりがは)しき端(はし)とも成りぬb3えし。其の弊(つひえ)をた濟(すく)はん為に聊か(いささか)勒(しる)し侍り。神代より正理にて受伝えつる謂(いはれ)を述べん事を志して常に聞こゆる事をば載せず。然れば神皇の正統記と名け(名づけ)侍るべき。

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