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Curing Japan 4

郵政民営化の政治過程で、当時の竹中大臣は、アメリカのゼルニック通商貿易代表などと数十回にわたって接触あるいは会合があったことが、特に桜井参議院議員の国会質疑の中で明らかになっているが、その内容については未だに公表されていない。

今回のラルフ・ネーダー氏の書簡についても日本側からは公表されていないのではないだろうか。アメリカの良心的な消費者運動家からの指摘である不都合な真実を、生田総裁(当時)の郵政公社は、日本国内では日本国内では公表しなかったのだろうか。外交文書でもなんでもない。アメリカ側では今もネットに残っている文書である。この書簡の到来が公開されたか否かを検証してみる関心はある。

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