構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Fake Privitization 80 | トップページ | Fake Privitization 82 »

Fake Privitization 81

郵便局は今後どのような組織になることを望むかとの設問に対して、県議会議員は、次のような意見を回答している。

利用者を考えた組織体制。

官民を問わず、三事業一体が望ましい。

集配事業が赤字部門となるので、これを何とかする。

貯金を有効に活用して経営を安定する。

元のように、山間地にも便利な局であるように。

三事業一体の公営管理会社化。

以前に戻すこと。

平沼赳夫先生が申しておられた最も悪い結果になりました。我々自民党県議団の力不足をお詫び申し上げるしだいです。

三事業が円滑に継続的に実施されるようにぼぞむ。

完全民営化は望まず。

株式の売却にも一定の制限をかけるなど、半公共的な部分も必要。

三事業一体で、民営プラス国営÷2のような組織。

形態はともあれ、地域に密着したサービスを提供してほしい。

地域と共に歩む郵便局であってほしい。

(つづく)

|

« Fake Privitization 80 | トップページ | Fake Privitization 82 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/41789642

この記事へのトラックバック一覧です: Fake Privitization 81:

« Fake Privitization 80 | トップページ | Fake Privitization 82 »