構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Fake Privitization 86 | トップページ | Fake Privitization 88 »

Fake Privitization 87

郵政民営化後半年の決算が発表された。

まず、事実関係から。日本郵政グループの連結決算は、経常収益が、10兆979億、経常費用が、9兆6592億、経常利益が4387億、純利益が2772億円。連結企業対称は民営化5社をはじめ全29社、連結納税適用企業は全9社、約72億円の節税効果。

納税予定額は、法人税をはじめ、住民税、事業税で、3469億円。印紙税などで、598億、事業所税などの地方税が、18億円である。

以上半年分である。

さてさて、民営化して、税金の取り分はどうだろうか。納付金で、国鉄救済で一兆円を上納したことがあったがどんな数字に見えるだろうか。

以下、個別の会社についてみていく(つづく)

|

« Fake Privitization 86 | トップページ | Fake Privitization 88 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/41841400

この記事へのトラックバック一覧です: Fake Privitization 87:

« Fake Privitization 86 | トップページ | Fake Privitization 88 »