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Fake Privitization 71

サイゾーという雑誌の七月号に、金融庁もタヌキ寝入り!?ゆうちょ銀は”政治タブー”という記事が掲載されている。

http://www.cyzo.com/2008/06/post_664.html

ゆうびん貯金を廃止して、銀行を作り、それを、金融庁の監督下にしたことがそもそもおかしかったのではないのか。政治で民営化したわけであるから、政治で修正するのが正道である。検査をすることばかりが大切ではなく、国民資産がどんどん目減りしているのが大問題であり、明治以来の郵便局基盤を破壊して、私物化して、あるいは海外に資産持ち出しを図ろうとした陰謀を、基本に戻す必要がある。サブプライムローンや、原油の高騰で、物価はじょじょに上がる。そして、国民資産が目減りする恐れも出てきた。修正するために悠長に待つ時間はあまりないのではないのか。第一、郵貯銀行などに天下りした、金融庁の元帳間などは、まず持って、その天下りをやめるべきではないだろうか。小泉・竹中政治の改悪である郵政民営化を早々に頓挫したのではないのか。

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