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Fake Privitization 89

郵便事業会社の経常収益は1兆683億円であった。経常費用は9545億円であったし、経常利益は1137億で、純利益は694億円としている。しかし、郵便や小包の物数は計画をしたm割っており、103億円足りなかった。費用は、計画上の9756億円を211億円も下回ったことになっているが、これも設備投資が遅れたとして翌期に持ち越して、費用を小さな数字にしている。純利益は公社からの承継計画を204億円上回ったとしているが、事業計画を98億円下回っている。退職者数が計画通りすsまなかったために、課税書と行くが増加したためである。要するに、費用を、投資の先送りなどで縮小させ、利益を出した数字である。

(つづく)

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