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Fake Privitization 90

さて、郵便局会社の決算であるが、経常収益は6343億円で、営業不振に伴って受託手数料が大幅に減少しており、なんと321億円も計画に達していない。営業不振であるから、営業手当てが大幅に減って、他の会社同様に設備投資などを先送りしたり、取りやめたために、費用は、266億円計画よりも減少したことになっている。それでも、経常利益は185億となっているが、これは、計画を55億下回っている。純利益は、なんと、事業計画から275億も下回っている。たったの46億円である。事業計画が杜撰脱兎のではないかという見方も出来る。民営化を強行するために、夢物語をばら撒くために計画自体が粉飾であったという見方もありうる。(つづく)

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