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Fake Privitization 92

ゆうちょ銀行については、収益は計画を上回っている。短期運用が効率化され他ことによるものと思われ、費用もシステム経費の削減や先送りで、経常利益を計画よりも391億円上回る数字の2561億円とした。純利益は、1521億円で計画を221億円上回っている。貯金残高は、毎月一兆円程度減少するお客さま離れが続いているが、それでも、運用を効率化したことで、収益を増やしていることは、特徴的である。しかし、その運用の良好な成績も今までの資産の運用によるものであって、新契約によるものであるとは言いがたく、実際にもゆうちょの資産の流出が続いていることは問題である。(つづく)

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