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Fake Privitization 76

7月5日産経新聞が次のように報道した。

「 郵政民営化から半年が経過し、過半数の利用者が今後の郵便局の運営に不安を感じていることが「郵便局ファンの会」のアンケート結果で分かった。今年5月、サンケイリビング新聞の読者に対しファクスなどで実施。回答者のうち3000人分を分析した。

 今後の郵便局について、不安の有無を二者択一でたずねたところ、「不安がある」との回答が52・7%と半数を超えた。理由は「手数料の引き上げ」(72・0%)や「過疎地における郵便局廃止」(50・4%)などが多く、都市部より地方の利用者に不安を感じる人が多かった。」
郵政民営化に賛成した朝日新聞をはじめとして、郵政民営化が惨状にあることを検証使用ともしないが、郵便局ファンの会のアンケート調査の結果を初めて報道した。本件調査結果は、札幌における労働組合の定期大会において既に配布されていたところである。地方新聞社などにも、報道を働きかけることが必要である。

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