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Fake Privitization 78

どんな点が不便になったかという設問では、県議会議員の場合、次のような意見が回答されている。

実感はないが、将来的には地方はありがたくない結果が待っているだろう。

会社が分割されて横の連絡が取れなくなった。事務処理に時間がかかる。

特定局で、レタックスが扱えなくなった。(特定局がなくなったことを知らない)

現在では、まだ不明。

以前は住所・氏名が少し違っていても届いたが、誤配が多い。

信頼がなくなった。

一体的なサービスが提供できない。

レタックスなどの今までの取り扱いが遠方の郵便局に連絡しなければならなくなった。

集配局などが減少した。

レタックスなどの場合時間的に不便になった。

簡易局の廃止、ATMの撤去など金融サービスの低下。手数料の大幅値上げ。

一ヶ月に1、ないし2回は誤配があり、時には開封されたものが届いたこともあり、とても郵便事業の態をなしていない。集配局の統合によるサービス低下、中山間部での悪影響は明らか。

配達時刻が遅くなった。

今までと変らないサービスである。

過疎地ではひとりの職員で貯金保険をやっていたが今は出来ない。サービスが最悪。

最寄の郵便局に変りはない。

あまりわからない。

取り扱いが面倒になった。

待ち時間が長くなった。三事業の連携が取れているのか疑問。

合理化の成果、今までのサービスが大幅に減った。

レタックスの取り扱いが本局になるなど、サービスの低下が顕著。

遅配。極に行かないのであまりよくはわからない。

(つづく)

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