構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Fake Privitization 88 | トップページ | Fake Privitization 89 »

Territorial Issue 2

竹島問題を巡る韓国の駐日大使の召還は、一時帰国という説明のようである。日本側の変化を期待したいなどとの発言が見られるようになった。また、経済関係には影響がないことを期待するなどとの甘えた発言も見られる。当ブログでは、冷静後の東アジア情勢が変化したわけであるから、韓国との領土問題を今までのように軽視することは、ロシアとの領土問題に大きく影響を与えることになり、見過ごすことはもう出来ない。韓国は頑なに外交交渉に応じようとしないし、また、国際司法裁判所への提訴についても考えていないようである。変化すべきはむしろ韓国の方である。一方で、環境協力などといっているが、日本は、あまり東アジアに関わるのはやめたほうがいいのかもしれない。よき隣人でいるのは結構であるがゆすり採られたりするのはかなわない。電子部品の産業など日本との関連が深いところの関係者の声も聞こえないが、領土問題はそのままで、経済関係だけを強化するというのは都合のいい話でしかない。日本に抗議団を派遣するというが、ビザを発給すべきではない。ダライラマですら、政治活動をしてはいけないなどといっている政府が、内政干渉で来る外国の抗議団の横行を許してはならない。

|

« Fake Privitization 88 | トップページ | Fake Privitization 89 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/41849354

この記事へのトラックバック一覧です: Territorial Issue 2:

« Fake Privitization 88 | トップページ | Fake Privitization 89 »