構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Curing Japan 4 | トップページ | Tibet 15 »

Territorial Issue 3

竹島問題は、韓国が一方的に駐日大使を召還したり、シンガポールでの外相会談を拒否したりしているが、一方的であり、外交交渉にゆだねようともしないことだ。アジアの情勢は、冷戦後、特に、北朝鮮の六カ国協議後に変化しており、日本は、一方的に韓国の偏狭なナショナリズムに配慮する必要はない。

外務省は、パンフレットを作成しているし、ホームページも立派なものを作成しているが、これをしっかりと頒布したりして、理解を世界に求める努力が不足しているのが問題である。

アメリカの影響を強く受けた韓国の大統領、李承晩大統領が勝手に線引きするために、竹島を不法に占領したものであることはほぼ間違いない。冷戦のさなかで、韓国を日本側に引き止めるためにあまりもんだいしせずにしてきたが、もはやその必要はない。

外交交渉を拒否しているのは韓国側である。屈従する必要はない。中学生の交流等も中止しているようであるが、大人気ないのは韓国側である。ヨンさまは、一体どう思うのだろうか。

対馬を韓国領だと主張するものも表れたようである。対馬に対する韓国人観光客の来訪を停止するのも対抗措置の一案である。勿論、その前に、日本人観光客の訪韓を自粛することが最も大切ではあるが、残念なことである.

|

« Curing Japan 4 | トップページ | Tibet 15 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/41896019

この記事へのトラックバック一覧です: Territorial Issue 3:

« Curing Japan 4 | トップページ | Tibet 15 »