構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Convenience Store

京都市長が、コンビニの深夜営業について適切な問題提起をしたが、業界の猛反発になっているという。

当ブログでも、コンビニの問題点について取り上げてみたいと考える。画一主義、ITによる商品統制、無駄とも言うべき浪費主義など、色々な観点から議論を進めることが必要である。

当ブログの読者にも参加をお願いしたい。情報を寄せられたい。コンビには、市場原理主義の権化見たような存在となってしまった。昔の地方や田舎にあった共同売店ではない。

民営化された郵政にもコンビニの組合の関係者が経営者として入り込んでいるのも、大きな陰謀のひとつとして考えることも可能であり、政権交代の前夜の今、市場原理主義、新自由主義の小泉・竹中政権の残照を一掃するためにもコンビニ・問題は重要であると考えられる。

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