構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Fake Privatization 97 | トップページ | Market Fundamentalism »

Market Fundamentalism

当ブログでは既に問題点を指摘したが、前述のテーミス9月号に、内閣府官僚の”画策”で大田弘子氏の討論が幻に、という短い記事が掲載されている。

3月14日の参院予算委員会で、自見庄三郎議員が福田首相から直接回答を引き出して、開催が決まったのであるが、経済政策担当の官僚たちは逃げ回って、しかも北京五輪の開催日で、内閣改造で大臣不在になってしまったと云う事で、陰謀説が渦巻いているのだという。更には、日本経済復活の会の小野盛司会長を出席させる名との動きもあったという。宍戸駿太郎筑波大学名誉教授と大田弘子前経済財政担当大臣との討論が期待されていたのっであるが、政府の内閣府経済財政も出るがいかに実態から離れているかという議論は行わなくなってしまった。

その間の経緯を上記のような雑誌記事ではなく、国会の場で決まったことであるから、国会の場で、更に開催すべく追及されてしかるべきである。

|

« Fake Privatization 97 | トップページ | Market Fundamentalism »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/42320240

この記事へのトラックバック一覧です: Market Fundamentalism:

« Fake Privatization 97 | トップページ | Market Fundamentalism »