構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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かんぽ生命の人事もほとんど変らない。民営化して業績が最も落ち込んだのは保険会社である。会長が、進藤丈介氏(東京海上日動システムズ社長)、62歳。、山下泉(日銀金融市場局長、アクセンチュア本部長)で、ふたりとも東京都出身である。副社長は、宮嵜和夫(ニッセイ情報テクノロジー専務取締役)で、専務執行役が二人いて、園ひとりが杉本政朗氏である、前歴は、東京海上日動火災役員待遇、ミレアホールディング株の参与である。

常務執行役員が三人、青木幸治(郵政)篠田正利(52年)南方敏尚(52年)執行役が10にんで、粟倉章仁(本9)井本浩(日本生命)衣川和秀(55年)佐藤正典(50数理)杉森正彦(ニッセイ情報テクノロジー)細沼正時(富士通)堀金正章(54数理)藤本清貴(三菱UFJ信託参事)池田佳人史(53年)竹内昭博(郵政)と成っている。理由はわからないが、社長の他にも情報システムの関係者が役員となっている者が複数ある。社外取締役は、勝島敏明(公認会計士)越田弘志(元日本証券業協会会長) 日野正晴(金融庁長官、名古屋高検検事長、弁護士) それに、西川社長の片腕である、横山邦男(三井住友銀行)となっている。

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