構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« Fake Privatization 102 | トップページ | Resignation »

Territorial Water

李登輝元台湾総統が、沖縄で尖閣諸島は日本領土であると発言。勇気のある発言である。歴史を知ることがどういうことかがはっきりする。李元総統は、京都大学から規制する際には、船で沖縄にいつも立ち寄ったという。中国大陸の主張は、全く根拠のないことがわかる。尖閣の近海に石油やガス資源があるので、自分たちのものだといっているに過ぎない。チベットもウィグルも、モンゴルも全部中国のものだといっているのと同じである。しかし、台湾はもともとシナの一部ではない。台湾は実は日本の生命線である。李登輝氏のような賢明な日本の理解者を得たことはすばらしい。日本の側でも、台湾の理解をすすめるべきであろう。



http://www.nhk.or.jp/okinawa/lnews/02.html


沖縄県を訪れている台湾の李登輝元総統は、(り・とうき)ことし6月に尖閣諸島沖の日本の領海で台湾の漁船が沈没し、日本との関係がぎくしゃくしたことに関連して、「尖閣諸島は日本の領土だ」と述べ、今の馬英九政権が(ば・えいきゅう)政治的に問題化させていると批判しました。

22日から沖縄県を訪れている李登輝元総統は、24日、沖縄市の植物園を訪れ、仲井真知事らと昼食をともにしました。

この席であいさつに立った李元総統は、尖閣諸島について、「私に言わせれば、尖閣諸島は日本の領土だ」と述べ、戦時中、台湾の漁民は沖縄県の管理のもとで、尖閣諸島沖の漁をしていたとその理由を説明しました。

さらに、李元総統は、「最近起きた問題は、今の政権が政治的にやっているだけだ」と述べて批判し、尖閣諸島の主権を主張する馬英九政権との考えの違いを明らかにしました。

尖閣諸島をめぐっては、台湾の馬英九総統が先週行われた記者会見で、「尖閣諸島は台湾の領土だ」と改めて発言していますが、馬総統が「尊敬している」とされる李元総統の発言だけに、今後、波紋が広がりそうです。

一方で、これに先立って行われた記者会見で、李元総統は、新しく選出された麻生総理大臣について、「麻生氏を長い間見ていると、もっと強いリーダーシップをとれるのではないかと感じており、台湾との間の絆をもっと強く結んでもらいたい」台湾との関係強化に
期待を示しました。

|

« Fake Privatization 102 | トップページ | Resignation »

コメント

台湾と断交しシナと国交を交わした日本の選択が間違っているのです。

我が国と国交を開きたければ、台湾を認めてからと言い続けるべきだったのです。

日本人として恥ずべき行為です。

投稿: フジヤン | 2008年9月25日 11時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/42586408

この記事へのトラックバック一覧です: Territorial Water:

« Fake Privatization 102 | トップページ | Resignation »