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Market Fundamentalism

米国議会は、経済混乱の中で、破綻したリーマンブラザーズの会長を喚問して厳しい質疑を行っている。日本でも、破綻した外資系の会社の外国人経営者やその日本人の手先を遠慮なく喚問して、議論すべきであろうが、残念ながら、そうした動きにはなっていない。

リーマンの会長であった、リチャード フルド氏は、42年間リーマンで働いており、アメリカ人にしては珍しく転職した経験はないという。ウォールストリートのブルドッグというあだ名がついていた。

http://images.businessweek.com/ss/06/08/personalbest_list/source/3.htm

ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーが生き残り、リーマンがつぶされた理由は難なのだろうか。

最近の八年間で、給与ボーナスで、なんと八億ドルの収入があったのではないかと質問だれて、2億5千万ドルと答えている。

10月7日の議会証言であった。

リーマンの日本にあった子会社の幹部社員などもそうした質疑を行うべきではないのか!

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