構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Market Fundamentalism

金融機能強化法については、既に色々な疑惑が出されている。農林中金のことや新銀行東京の救済可能性などである。http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/2ae68489f8ba15493e09d96ff7e69a17/

郵政民営化準備室長に、農林省次官OBの渡辺好明氏が就任していたことがあるが、農林中金は、今回救済されれば、二回目の救済となり、不祥事である。郵政の民営化・私物化、国民資産を外国資本の手に渡そうとした陰謀とどこかでつながっている可能性がある。今回の動きには、民主党の議員なども加担するような意見を表明している向きもある。救済されるべきは、市場原理主義、新自由主義を謳歌した連中ではなく、その被害者となった地方経済や、むしろ国民の利益を守ろうとした、いわゆる抵抗勢力が救済されるべき話である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E6%9E%97%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E9%87%91%E5%BA%AB

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