構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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会員制の月刊雑誌テーミス11月号が発売になっている。

http://www.e-themis.net/new/index.php

興味深い記事が並んでいる。小泉政治の大罪について,意地と怨念で走ったと題して、副題を郵政も規制緩和も失敗だとの2ページの記事に続いて、郵政民営化は大欺瞞ー見直しが急務だ、小泉+竹中が国民を欺き全権は大蔵省の手中にー今こそ郵便事業を再構築せよという特集記事を掲載している。

全文は、同誌を購入して読むことが必要であるが、怖い話を書いてある野で、そのさわりを引用してみる。

「前出のエコノミストは、「ここまで来ると、小泉元首相も竹中元大臣もアメリカのしかるべき機関のエージェントなのではないかとさえ思えてくる」と指摘するが、この点については小泉元首相の地盤を引き継ぐことになった進次郎氏にも、最近、いささか気になる動きがあった。進次郎氏の動静に詳しいマスコミ関係者が耳打ちする。「実は、小泉元総理の引退表明の数日後、進次郎氏は都内のホテルで謎の外国人と面会している。その外国人はアメリカ人と思しき中年の白人男性で、ホテルのカフェで男性に向き合う形で座った進次郎氏は、自分のバストアップ写真を貼った履歴書を男性に手渡した。進次郎氏のアメリカでの経歴には曖昧なところがあり、経歴に関する調整のための面談だった可能性もあるが、思わずフリーメーソンの存在を想起させるミステリアスなワンシーンだった」親バカの愛ではないが、自民党どころか日本までもぶっ壊してしまった小泉元総理の罪は、「山よりも高く海よりも深い」といっていい。」と書いている。他の記事では、「ブッシュ政権は、軍事と経済の両面から危険極まりない覇権主義を圧倒的なパワーを背景に世界中に増殖させていった。このブッシュ主義を米国からの恫喝によって無批判、無定見に受け入れ、未曾有の大混乱に陥れた戦犯が、「米国のエージェント」(日米外交筋)との声まで上がった小泉純一郎ー竹中平蔵の構造改革コンビだった。日本はこのまま米国と抱き合い心中路線を続けるのか、いま岐路に立っている。」とも書いている。

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