構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

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Repentance

中谷巌氏という構造改革派の学者の転向?が話題になっている。資本主義はなぜ自戒したのかという集英社の新刊本である。ぱらぱらと呼んでみたが、反省不足の書である。民営化にしても、あれほど、主張した御仁であるから、まだ良かったなどとも言っている。情けをかけてはならない。 また牙をむいて襲い掛かってくるような、偏見の書のようにも見える。いずれにしても、市場原理主義の御用学者の一角で崩壊現象が見られるのは慶賀すべきである。改革なくして成長なしのスローガンの結果にどこがいいところがあったのか。中谷氏はまだ一部であったなどとも述べており、当てにならない。

http://bouen.morishima.jp/001517/

http://kihachin.net/klog/archives/2008/12/nakatani_iwao.html

http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2008/12/post-1ae0.html

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3779.html

山崎行太郎氏の主張の方が正当に読める。やはり、情けをかけてはならない。http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20081217/1229473682

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