構造改革、民営化、市場原理主義の虚妄から、マインドコントロールを解くための参考図書館

« An accidental tourist | トップページ | An accidental tourist 3 »

An accidental tourist 2

翌日は、臼杵の磨崖仏を見に行く。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%BC%E6%9D%B5%E7%A3%A8%E5%B4%96%E4%BB%8F よく整備されている。

後に臼杵市内を散歩。古い町並みの保存がなされている。昼食にふぐ刺しを食べようと思ったが、もう店も昼休みで閉まっており、無理やり板前に働いてもらうと一人一万円の値段だと云う事で、急に倹約家になって、そばやに入ったが、そこがおいしかった。出雲そばという暖簾があった。ゴボーテンブラを揚げたてでのせて出た。大友宗麟はキリシタン大名であったから、海外にも使節を派遣したし、往時の隆盛を想像するばかりであった。大友氏がほろぼされ、後に天領となったが、その稲葉家の財宝が臼杵の磨崖仏の案内書近くに博物館が出来てそこに陳列されていたが、立派なものであった。残念ながら、臼杵の城にはいけなかった。帰り道に佐賀関の海側の道をドライブして、別府の宿に戻った。(つづく)Photo_5

|

« An accidental tourist | トップページ | An accidental tourist 3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209267/44060152

この記事へのトラックバック一覧です: An accidental tourist 2:

« An accidental tourist | トップページ | An accidental tourist 3 »