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An accidental tourist

市場原理主義の綻びが出て、ブログの題材に事欠かなくなっているさなかに、当方は、九州の国東半島から、臼杵、杵築を回ってきた。読者の何人かから、おしかりを得た。サボっているのでないかとのご指摘であったが、当方、元々新聞社でもなし、テレビ局の報道記者でもなし、ただ、公開情報の中で、取捨選択して、政治経済評論めいたものをしているだけであるから、敵前逃亡ではないかと言われようとも、春めいてくると旅をしたくなっただけである。

その一部を書いてみる。

Photo Photo_2 大分空港からレンタカーを借りて、磨崖仏を見に行く。国東半島の熊野磨崖仏である。道を間違えたらしく、GPSでの運転ではあったが、新しいトンネルができて、その真上に位置するらしく、ナビならぬ電子機械のご託宣で道を間違えたが、やっと、たどり着いた。山道を登る坂が石段となっており、鬼が一夜で気づいたと伝えられる自然石の乱積み石段を登ると、大日如来と不動明王が岩壁に刻まれている。案内所で借りた竹の杖が役に立った。整備が地元の組合で行われているとのことで、親切な案内であった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A3%A8%E5%B4%96%E4%BB%8F

それから、Photo_3 富貴寺の阿弥陀堂を詣でる。国宝のお堂である。榧の木で造られているとのことで、本尊の阿弥陀如来座像も榧の寄せ木造りとのこと。

Photo_4 念願であった、宇佐神宮を詣でる。宇佐神宮は応神天皇と、神功皇后をお祭りする神社であるから、大陸との関連が濃厚なお社である。宇佐は、ローマ字で、USAと書くから、メードイン宇佐などと冗談になることも戦後はあったが、いずれにしても、豪壮な神社である。八幡作りと呼ぶ屋根の連なりが特徴である。本殿は国宝である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E4%BD%90%E7%A5%9E%E5%AE%AE

http://www.usajinguu.com/Frame.html

(つづく)

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