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Corrupt Postal Privatization 62

国民新党の下地議員の入手した資料で、旧日本郵政公社が東京の不動産会社に評価額1,000円で売却した沖縄県のかんぽ関連施設が、その1カ月半後に、沖縄県の学校法人に4,900万円で転売されていたことがわかった。
この施設は、「旧沖縄東風平(こちんだ)レクセンター」で、下地議員の説明では、学校法人は当初、3,583万円で入札したものの、入札の競争相手が現れ、最終的に4,900万円で入札せざるを得なかったという。

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