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Corrupt Postal Privatization 64

「かんぽの宿」、民営化5年後の譲渡は「竹中平蔵氏の指示」

 日本郵政の宿泊施設「かんぽの宿」のオリックスへの一括売却問題を巡り、振角秀行郵政民営化推進室長は5日午前の衆院予算委員会で、民営化から5年間の譲渡・廃止方針について「基本的に(竹中平蔵元郵政民営化担当相の)指示だと思う」と述べた。民主党の川内博史氏への答弁。

 2005年に成立した日本郵政株式会社法は、民営化から5年後までにかんぽの宿を譲渡・廃止すると定めている。

以上日本経済新聞2月5日午後1時3分のネット版報道。

いよいよ、郵政民営化推進室のお役人も火の粉が落ちてくることを振り払うようになった。竹中大臣時代の郵政民営化推進室長の渡辺元農水事務次官あたりも、どうだったか聞いてみたいと思う。国会で特別の調査が行われるときは参考人で招致していただきたいと思う。

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