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Receding Future

醜態である。外国のテレビの映像を見たが、だから、外国の陰謀ではないかと思いつつ映像を見たが、おそらく事実であろう。我が国の財務大臣とは思えない。もし、本邦の政府の閣僚であれば、即刻辞任すべき状況を示す醜態である。国難である。当ブログにも書いたことがあるが、北条高時が、カラス天狗どもと、田楽に酔いしれたような光景である。聞くところによると、日本はIMFに10兆円相当の供出をする由であり、それが当該の財務大臣のプレッジによるとの報道を見たが、酒に酔いつぶらされて、世界のカラス天狗の牙城となったワシントンの国際金融機関の連中にだまされているのではないか。国損である。ヒステリーを起こしている日本のテレビマスコミは報道しないで追っかけているだけであるが、そこは、オーウェル以来の高等戦術のBBCに宣伝戦でも負けたことになる。

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