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Corrupt Postal Privatization 126

日本郵政が、疑惑のデパートとなっているが、かんぽの宿の簿価の移り変わりであるが、取得価格2402億円が、公社設立時には、1726億円で、04年3月には1620億、05年3月には1535億となるが、その翌年の06年3月にはどんと672億にしている。07年には、半値として326億、公社閉鎖寺には129億としている。わずかに一ヶ月後の07年10月には126億として、08年3月の決算では、125億、中間決算では123億となっている。郵政公社時代の3年目から減損会計を導入したことがわかる。かんぽの宿の疑惑は、白紙撤回したからすむ話ではない。疑惑の闇に光が当てられなければならない。

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