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Corrupt Postal Privatization 129

AIGは、アメリカの生命保険会社で、日本の簡易保険の廃止を強引に主張していた会社である。戦後は、日本で、アメリカ留学のスキーのオリンピック選手であった日本人を社長に据えて、海外旅行ブームと共に巨額の利益を上げた。二も、関わらず、対日関係では強行で郵政民営化と共に簡易保険の廃止を主張してきた。最近もその子会社に、アメリカの貿易代表部の課長をしていた人物が社長にあるなど、ワシントンのブッシュ政権と密着していた動きを示していた。その人物の前の社長も、日本語に精通しており、情報機関の出身かとも考えられる人物であったが、AIGの不正があり、その渦中で辞任してニューヨークに居住していると言われる。貿易代表部からの人物は日本に留学したこともあり、在京の商工会議所の所長にも早速就任していたし、なんと東京証券取引所の社外重役に就任して驚かせたこともある。

今日の驚きは、あのオリックスの宮内義彦氏が、AIGの社外重役をしていたことである。天網恢々疎にして漏らさず。太平洋を越える陰謀が明らかになりつつある。売国のはなしであろう。

http://mori13.blog117.fc2.com/blog-entry-448.html「15日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、政府管理下で経営再建を進める保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が2008年分のボーナスの一部として幹部約400人に計約1億6500万ドル(約161億円)を支払うと報じた。1人当たりの支給額は最大650万ドル(約6億円)。

 AIGはこれまで4回にわたって計1700億ドルに達する公的資金による救済措置を受けており、サマーズ米国家経済会議(NEC)委員長は15日、ABCテレビとのインタビューで「言語道断だ」とボーナス支給を強く批判。将来的に法律で規制されるべきだとの考えを示した。

 下院金融サービス委員会のフランク委員長もFOXテレビに「法的に回収可能かどうか検討しなければならない」と語った。(ニューヨーク=共同)」

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