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No cultural destruction 2

少なくとも経済面では、市場原理主義に追従する記事のオンパレードが普通の産経新聞が、珍しく、東京中央郵便局の解体、立て替え工事について、「高層ありき強引に」と報道した。

2009.2.28 産経新聞ニュースである。署名入りの記事である。

http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/090228/art0902280817001-n1.htm

 「鳩山邦夫総務相が「トキを焼いて食うようなもの。国家的損失だ」(26日)と語るなどして注目を集めることになった東京中央郵便局の高層ビル化計画は、建て替えの決定経緯に数々の不透明な点が指摘されている。有識者を集めて歴史を継承する方法の検討を求めながら、一方で「高層化ありき」の計画が進められ、現状での保存を求める多数意見を押し切るかたちで建て替えが決定。昭和初期を代表するモダニズム建築は解体寸前となっていた・・・・・・詳細は、上記のリンクでお読みください。立て替え工事を強行しようとしたことが明らかになったようである。

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