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Change of government

遅きに失したが、当ブログの友人山崎行太郎氏と知人の佐藤優氏が参加する講演会が本日開催されるので、当ブログの読者でご関心の向きに紹介したい。

「 『月刊日本』『週刊金曜日』共同講演会が、東京中野駅南口、中野ゼロホールで開催される。

開催日時 2009年 4月 8日 (水) 午後7時~午後9時 (午後6時30分開場)

内容
 米国発の金融不況が世界を覆っている。規制緩和によって非正規雇用者が急増していた日本国内では、「派遣切り」によって仕事どころか、社宅を追い出されて住むところを失う人々が続出している。厚生労働省の2月末の発表では、昨年10月から今年3月にかけて職を失う非正規労働者は15万7806人にも達する。

 広がる絶対的貧困は、昭和初期(1930年代)の世界恐慌を思い出させる。それは、井上準之助・前大蔵相たちが射殺された血盟団事件、犬養毅首相たちが暗殺された五・一五事件などに代表されるテロとクーデターの時代でもあった。政治に絶望した人々がテロやクーデターに走ったのだ。

 昨年、元派遣労働者による秋葉原無差別殺傷事件が起きた。元厚生事務次官の殺害事件ではメディアはこぞって「テロ」を疑った。われわれは今後、どのような時代を迎えるのか。また、それにどう立ち向かうのか。左右の論客が胸襟を開いて徹底討論する。

出演
雨宮処凛(作家、『週刊金曜日』編集委員)
佐高信(評論家、『週刊金曜日』発行人)
佐藤優さん(作家、起訴休職外務事務官)
山崎行太郎さん(文藝評論家)
進行 青木理さん(ジャーナリスト)

資料代 1000円

お問い合わせ
『月刊日本』編集部)
電話03-5211-0096」

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